新天地に越してから家電の買い替えを検討しました。
冷蔵庫、電子レンジなど多くの家電がある中で、より時間を有効活用できるものは何かと考えたとき一番に思い浮かぶのは洗濯機でした。
実家や自分の家では長らく一般的な縦型の乾燥機が付いていない洗濯機を使っていました。
正直洗濯物を干す作業が自分にとってはとても面倒くさかったです。
実家では母が毎晩寝る前に干してるので尊敬します。
となると選択肢として挙がるのはドラム式洗濯乾燥機です。このドラム式洗濯乾燥機、乾燥方法に大きく分けて2通りあるのだそう。
ヒートポンプ式とヒーター式。
前者はそこまで高温にせず乾燥させるるが値段が高い。省エネ効果も期待できる。
後者は高温で乾燥させ衣類の縮みや前者ほどの省エネ効果は期待できないが、比較的安め。
実際電気屋に行ってみると、ヒートポンプ式を採用してる機種は大体が洗濯/乾燥が13kg /7kgなどファミリー向けでした。
一人もしくは二人で使うには大きすぎる....
少数ではありますが小さめのヒートポンプ式もありましたが、取り出しやすさなど他の面を考慮すると候補外かなと。
各メーカーはこのような点で差別化しているんでしょうね。迷わせてくれますね。
故障がなければ洗濯機は10年ほどで買い替え、もしくはそれ以上に使えることも考えるとちょっと高くても便利な方を購入する方があと後後悔しないだろうと考えました。
そして悩みに悩んだ結果購入したのが、
HITACHI BD-SX130K 13kg/7kg
延長保証やポイント利用も入れて256,000円でした。高え。。。
コジマ電気で購入しましたが大分値引きした後の値段でしたので追加値引きは大幅にはできませんでした。(後でコジマオンラインサイトを確認すると同じ値段でした。もう一踏ん張りすれば良かったと今になって思います)
時間を買うと思えばこんなもんなのでしょうか。
実は購入して約1ヶ月経ちます。では実際使ってみてどうか。

こんな見た目
パンの高さは10cm程度です。私の身長が172cmですが取り出しやすさや全体的な大きさなどは丁度いいです。(ここは同じ身長でも好みが分かれると思います)
思っていた程には迫り出しもなく洗面所が窮屈に感じることはありません。ちなみちカラーは白しかないようなので、黒を基調として部屋作りをしたい方は購入対象外となると思います。

糸くずなどがたまる所
洗濯時に出た埃や糸くずは全てこの黄色い取り出し口に集まるようになっているようです。
店員さんによるとドラム式のうれしくない点としては、中でゴミが詰まってしまう所だそうです。それを解決すべく設計されたのがこの機種らしいです。

フィルターの中
ここに埃が溜まります。洗濯後確認すると毎度網の部分がゴミで占領される程度には溜まります。また一度ジムのプラスチック製カードを洗濯してしまったことがあるのですが粉々になってここに溜まっていました。
不要な歯ブラシで軽く擦ると簡単に掃除できます。

洗剤と柔軟剤自動投入口
ドラム式では当たり前なのでしょうが、洗剤と柔軟剤が自動で投入されます。
他メーカーでは漂白剤など3つ目を充填できるスペースを有している機種があるようですが、この機種では手動投入です。
標準的な洗濯のみの場合、40分程度で終わります。
では洗濯乾燥の場合はどうか?
私は週に2回程度の頻度で洗濯します。成人男性の半週分の洗濯量の場合、まずは下の写真のような時間が表示されます。

大体毎度これくらいの時間が表示されます。
しかし洗濯が終わってみると2時間15分しかかかりませんでした。
表示時間と実際の洗濯時間との乖離は原因不明です。今のところ表示時間より伸びたことはありません。
ちなみに省エネモードで利用しているため標準モードだともう少し早めに終わるのだと思います。
商品レビューなどでたまに見かける口コミに「もっと洗濯時間が短縮できると思っていた」などの声がありました。これも使う家庭に評価が変わるとでしょうけども、夜に洗濯をするのであれば寝ている間に乾燥も終わるので問題ない、と私は思います。
最後にHITACHIが売りにしている、洗濯物のシワの少なさについてですが普段シワがつきやすいワイシャツなどを着ないのでなんとも評価し難いですが、気になる程のシワついていません。ただしアイロンをかけた後のような仕上がりではないことは明らかです。
ここに関して参考にならないと思います。
商品紹介ページにもあるように、洗濯物の量やコース次第でシワの量が変わるようです。
以上HITACHI 洗濯乾燥機のレビューでした。